キーワード収集『Chim↑Pom エリイ、卯城竜太、林靖高、水野俊紀、岡田将孝、稲岡求』
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Chim↑Pom エリイ、卯城竜太、林靖高、水野俊紀、岡田将孝、稲岡求
Chim↑Pom(チン↑ポム)
http://www.mujin-to.com/artistschimpomprofile.html
主な作品|Selected Works
チン↑ポム スーパー☆ラット展<
/strong>
http://www.dnp.co.jp/artscape/exhibition/review/070201_02.html
http://www.fujitv.co.jp/takeshi/column/mouriyoshitaka/mouriyoshitaka17.html
エリイ
chim↑pomのエリイです 高円寺にぁる無人島プロダクションに所属していますo あたしのライフスタイルはロココですo アーティストなので労働はしませーんo 美術でーす HAVE A NICE EVERYMINUTES
エリイさんからの暑中見舞いイラストです。 仲良しっぷり大爆発な二人が好感度高し(笑)。 でも個人的に気に入っているのは 彼女が持っているかき氷(?)の中の人形なのですが……(大笑)。 ともあれ。素敵なイラストありがとうございました。エリイさん。
エリイに無言でうなづかれると、返す言葉はなかった。 こういうときだけは徒党を組むこの二人だが、案外言うことは正しいのかもしれない。 「先生なんかシグに預けとけ。 勝手に二人でなんか企ませときゃちょうどいいんだよ。
Harajuku Performance + (Plus)参加(特別展示)記念Chim↑Pom ゲリラ・パフォーマンス敢行!2007年きたるクリスマス前!!!2007年わ一度きりィ!1日も一度切りоいろいろゃッた、メールもぉくッた!そぅ思ッてても一歩一歩ふみしめてみるとそぅでもなぃんじゃなぃ12月22日!!23日!!LA チン↑ポムが原宿ラフォーレにくんりん!!くんりん!!くんりん!!くんりん!!くんりん!くんりん!くッ合わせて原宿駅にホワイトスマクリに変わって降らせす!!!!!22日(は「夕方」予定)、23日(は「昼&夕方」2回予定)、 神宮橋!!(※)ぁのネーはっきりいッて13時の昼間わ難しいかもしんなぃ!!サンタ次第!!でも大丈夫!!普段の行いぃ-カラッてコトでどうもぉめでとう!!!!!!!!!!!!ァモォレ良い人生を!!!!by エリイ
卯城竜太
廊下を通って和室に行くと、会田誠の《おにぎり仮面》が部屋の中央に鎮座。さすがに仮面をかぶっているのは本人じゃなくて人形だけど、風情ある建物とのギャップに頭がクラクラしてきた。今回の目玉の《愛ちゃん盆栽》シリーズは、加藤愛とのコラボで、《ほおずき》、《しだ》、《松》の3作品。盆栽から伸びた枝ごとに可愛らしい顔がついている姿は、はっきり言って異様。でも、和室の空間にあまりにも馴染んでいるのが不思議。他にも英語に対する複雑な感情を表現した《Untitled》や、臼井良平や卯城竜太らの作品もあって、内容盛りだくさんの部屋だった。
「レディオ栄町2057開局記念パーティー」 pm 5:00スタート (3時頃より千葉駅周辺で開局記念パフォーマンスも実地予定) 出演予定アーティスト 司会:岡田裕子 DJ:卯城竜太・林靖高(chim↑pomメンバー) 遠藤一郎(未来美術家) 大塚聡(アーティスト) 千葉大お笑いサークルP-RITT など
2004年に結成され、現在30人近くにおよぶ若者たちによって構成されるグループ。個々にはアーティスト志望者も多く含みながら、グループ全体としては既存の「アートユニット」と分類されることを拒み、単なる「若者サークル」に限りなく接近しつつも、未知なる表現領域を模索し続けている。主な発表歴としては、2005年会田誠の自宅で行なわれたホームパーティー型展覧会「西荻ビエンナーレ」、ポエトリー・リーディングの会で「ドラクエ」のテーマ曲をフル・オーケストラで演奏することに挑んだイベント(東中野ポレポレ)など。明らかにエキセントリックな言動の遠藤一朗が逆説的に提唱した「ふつう研究所」というキーワードを、彼の音楽仲間であり、会田誠と親しい関係にあった卯城竜太・林靖高が具現化しようとした、というのが結成のいきさつか。「美術」と一定の距離をおくことで現代の若者のリアルな一断面を見せるところが、このグループの特長である。
イベントの内容は、サカグチヒロノリ+会田誠のトーク、大塚聰のパフォーマンス、美学校バラバラアートクラスの生徒制作の映画「樹海アイドル」の上映、5階にて隠し玉「青空同棲」コンビの卯城竜太&加藤愛によるノイズライブペインティングと言った感じでした。どれも楽しかったのだけど、個人的には「樹海アイドル」が良かったかな(笑)DVD欲しいですもん。
会田 誠さん、卯城竜太さんのあついトークを。この考え方スキです。福満しげゆき さんおもしろインタビューを。
林 靖高
『東陽片岡のルサンチマン』(2007年/80分) 脚本・緊縛・編集・監督:ダーティ工藤 撮影:クラウス・マンスキー 効果音:林靖高 出演:東陽片岡(他)
<出演予定アーティスト> 司会・進行:岡田裕子/DJ:卯城龍太/林靖高(アートソルジャーchim↑pomメンバー)/ 遠藤一郎(未来美術家)/大塚聡(アーティスト)/ 千葉大お笑いサークルP-RITTS/ 千葉大学放送サークルCBS
林靖高君。chim↑pomを見てなるほどと感じた。昔はカラーコピーを使用したものが多く某有名作家を唸らせる程の素質の持ち主だったが、基本的にはコンセプチュアルな作品が大半で思い出してみると「カラーコピーを使用して他人のC評価の作品を30秒で(破壊し)自分のA評価に再構築する作品」やアドバルーンで作品を浮遊させたり、タイトルだけを変えて提出してきたり直接chim↑pomにも繋がってると思われる作品では「通学途中の盗聴」「イタズラ電話」「チャリティーや偽善を題材にしたもの(これが実に多かった)」「駄洒落」
6人組のアート・ソルジャー Chim↑Pom さんの ●「サンキューセレブプロジェクト 『アイムボカン』 チャリティー・オークション」
http://www.mujin-to.com/past07cpIMBOKAN.html
http://www.wonderlands.jp/index.php?itemid=765
http://blog.livedoor.jp/okakenta_mangekyo/archives/50990728.html
http://yaplog.jp/elliepresent/daily/200709/03/
岡田将孝
「この体験をして、地域の人たちとコミュニケーションをとることができます。そして、この体験を生かし、これからも手打ちうどんを作るような機会があるようなら楽しみながら作っていきたいです」と話し、また、同中学校の岡田将孝くんは「手打ちうどんを作るのは、初めてだけれどこのようにお年寄りの方たちや講師の方たちとコミュニケーションがとれて良い経験になったと思います!!」と話していました。
水野 俊紀
画面左から、岡田将孝さん稲岡 求さん林 靖高さん水野俊紀さん卯城竜太さんエリイさん(GNN編集部 / 映像:川中玄貴 / 協力:Chim↑Pom , 無人島プロダクション,素人の乱セピア / Source:Rui Morita)
稲岡求
ANPONTAN/東京 「平成17年春 大原美術館 有隣荘特別公開『会田誠・小沢剛・山口晃』展」大原美術館/岡山 ※会田誠室で卯城竜太・岡田将孝・稲岡求(以上、現Chim↑Pom)と共に作品展示
chim↑pomスーパー☆ラット展<
/strong>
http://www.dnp.co.jp/artscape/exhibition/review/070201_02.html
http://www.fujitv.co.jp/takeshi/column/mouriyoshitaka/mouriyoshitaka17.html
Chim↑Pomのデザインワークが絶妙。Chim↑PomPTA サンキューセレブアイムボカンチャリティーオークションカタログ DVDジャケット 全部が優れている。
chim↑pom エリイのプレゼント☆
なんかDAX アートソルジャーChim↑Pomが出てきて見るのが辛くなってきた
6人組のアート・ソルジャー Chim↑Pom さんの ●「サンキューセレブプロジェクト 『アイムボカン』 チャリティー・オークション」
http://www.mujin-to.com/past07cpIMBOKAN.html
http://www.wonderlands.jp/index.php?itemid=765
http://blog.livedoor.jp/okakenta_mangekyo/archives/50990728.html
http://yaplog.jp/elliepresent/daily/200709/03/
Chim↑Pomの皆さん(ヤバイ!!!!!!!!!!!!!)を迎えての朝までヤラセ無しの生配信でお送りします。
2005年、エリイ、卯城竜太、林靖高、水野俊紀、岡田将孝、稲岡求によって結成された6人組アート集団。同年秋、サンフランシスコで開催された美術家・会田誠の個展会場の一部で、エリイ(Ellie)がピンクの液体を飲み、ひたすら吐き続ける様子を撮影した映像作品「ERIGERO」を展示し鮮烈デビュー。殺鼠剤への耐性を持つネズミ「スーパーラット」を渋谷で捕獲、ピカチュウの剥製にして展示した初個展「スーパー☆ラット」が話題を呼ぶ。2007年にはセレブの地雷除去活動に憧れたエリイの目的を果たすためカンボジアに渡航し、高級バッグなどを地雷で爆破した「サンキューセレブプロジェクト アイムボカン」が広島市現代美術館「新・公募展2007」で大賞受賞。
3番目の欄= Chim↑Pom 「スーパー☆ラット」展Chim↑Pomというグループにいた。昔から
DAX
MC:ブライアン・バートン ルイス
ゲスト:Sugiurumn/小明(あかり)ちゃん/ニポポ/月花女王様/ファブギャーマン etc 特別ゲスト: Chim↑Pom 社会勉強ゲスト:下田美咲 1時台からアート集団Chim↑Pom登場 http://www.mujin-to.com/artistschimpomprofile.html ゲロ映像
→ビンク色の液体を飲み、すぐゲロで出す
ねずみピカチュウ
→渋谷で捕まえたドブネズミを剥製にして、ピカチュウのペイントをほどこす
生放送でおしっこ
→カメラのレンズの一部をマジックで黒く塗り(直接塗るとマズいのでラップをかぶせて)、その黒く映ってる部分で男がパンツを脱ぎ、バケツにオシッコをし、それをこぼれないようにブンブン振り回す
これらのパフォーマンスで賛否両論(否、多め)、アートって何よとマジメな話に。 以下、略
っておーーーい!端折りすぎだww
いやいや、ダラダラ書いてるとかなり長くなるなと思ってww あとは超ダイジェストで。 ニポポに時報の女性が出演している「裸の大陸」を差し入れ。 2時、顔面騎乗 3時、見えそうなほどキワドい水着 カラオケとか ファブギャーマンによる缶バッジ製造 4時、股間で何かが震えてる ニポポ六本木へ買出し スギウラムによるDJタイム 今回の放送をDVDにするということで視聴者から送られてきたジャケット写真やらタイトルやら選考 エンディング
というわけで、エロからゲロまで、いろいろあった7時間でした。また見たいです。 ゲロ動画、紹介したいけどYouTubeになかった(´・ω・`) あと、女子は決して「裸の大陸」で検索しないよーに。 出演者ブログ記事 ブライアン http://buraburogu.tol-blog.com/article/87115233.html 小明 http://yaplog.jp/benijake148/archive/6767 http://yaplog.jp/benijake148/archive/6768 http://yaplog.jp/benijake148/archive/6769 http://yaplog.jp/benijake148/archive/6770 http://yaplog.jp/benijake148/archive/6773 http://yaplog.jp/benijake148/archive/6772 ニポポ http://ameblo.jp/tongarikids/entry-10075424278.html http://ameblo.jp/tongarikids/entry-10075429332.html http://ameblo.jp/tongarikids/entry-10075440746.html http://ameblo.jp/tongarikids/entry-10075442926.html http://ameblo.jp/tongarikids/entry-10075451778.html http://ameblo.jp/tongarikids/entry-10075464493.html http://ameblo.jp/tongarikids/entry-10075539494.html ブライアンのブログの写真をクリックして、左に注目。カメラに映ってなくてもSMは進行してます。
小明のブログの記事に、Chim↑Pomの物議醸しまくりっぷりが出てますね。
現代美術好き視聴者にとっては、完全にChim↑Pomの圧勝。
「子供がおしっこ見せておもしろがるような(by月花女王様)」おもしろさだけではないよ。
泉太郎がテレビに落書きする作品「キュロス洞」は当然、家で見る側=ひきこもり>>に対し今ドキな姿勢を貫くChim↑Pomは出演側(正確にはウェブ)からカメラにマジックで落書きし、それをモザイク代わりに性器を露出し遊んじゃう>>Chim↑Pomのマイクロポップへの愛のあるアンサー作品でもあった訳。あのメンツにそこまで説明しきれないから(メンバーも当然する気ゼロだったけど)出演者全員引きまくり(笑)ヤバいよチンポム(笑)!!美術評論家は事件にすべきじゃね??
ここにアクセスです!!!
前々回のゲストは小島よしお!!
そして昨日の放送がChim↑Pom さん。
なんと生配信でゲロを披露して見せた!!
しかも24の女の子がぁ!!??
おもしろそうです!!!!
これからも是非見ようかな・・・?!
し、しかし時間帯が深夜枠で朝まで討論会みたいだぜ?!
おれリサイクルあるし・・・。
しかし見てみようぜって人は是非CHE−CHECKしてくださいならいらいらい!!
ギガントカワユスですぞ、ブラのモヒカン!!
知恵いですぞ!!
今日のDaxlive
DVDを申し込んで購入した方、3月30日の小明さんのイベントで
特典が付くらしいです。
daxのTシャツを着てる人に特典らしい。
ツーショット。
なんだか聴きとれなかったです。何?
この番組、最悪のシーン。
ゲストChim↑Pomのパフォーマンス。
下ねた。本番中の小便。バケツに入れて
ブンブン振り回してる。これがアート?
奇をてらうだけならアートとは言えないと思う。
「こういうパフォーマンスで重要なことは
見ている人の衛生面です。反社会的なものには明確な意志が伝え
られないといけない」というアンダーグランド系の
女性。マトモな意見。見た目がSM女王、意外。人は見かけに
よらないと思った。月花女王様という人かな?
Chim↑Pomの弁「子供が排泄を面白いと思うように
面白いと思った」
パフォーマンスする側が面白いと感じることは
見る側にとっては、つまらないことが多い。
芸人が笑ったら、見る人は冷めてしまうのと同じです。
自分が心地よいと感じる芸事は、他人にとっては
うるさいだけです。
今回のアイドルっぽいゲストは、下田美咲さん
でもアイドル志望ではないようです。
2008/02/25 DAX LIVE!! No.28
22:00〜開始予定
TOKYO GHETTO STYLEなDVDを作ってみる!-
MC:ブライアン・バートン ルイス
ゲスト:Sugiurumn/小明ちゃん/ニポポ/月花女王様/ファブギャーマン etc
特別ゲスト: Chim↑Pom
社会勉強ゲスト:下田美咲
前回の「小島よしおと合コン in DAX LIVE!! 」の民放深夜ライクな内容に対し、BBSに寄せられたのは「こんなの東京ゲトースタイルじゃない!」とのご意見。ウフフ・・・そんなに言うなら見せてやろうじゃないか真のDAXイズム!
ということでメジャーとマイナーの境界線を破壊する使命を勝手に背負ってるDAXクルーが今回挑戦するのは、「オモシロそうな人たち集めて何が起こるか実験してみよう!そんでもってDVDにしてしまおう!」という企画。特別ゲストにアートソルジャーの異名を持つ、Chim↑Pomの皆さん(ヤバイ!!!!!!!!!!!!!)を迎えての朝までヤラセ無しの生配信でお送りします。
今回はアーカイブ公開しないかも!?なので、是非ともご参加下さい!
http://www2.spaceshowertv.com/DAX/
DAX LIVE!にアートソルジャー「ChimPom(チンポム)」が出てた
ピンクのゲロを吐き続けるって映像見てたら、もらいゲロしそうになった・・・ オェ
見たくない人はスルーしてね!
Chim↑Pom(チン↑ポム)
http://www.mujin-to.com/artistschimpomprofile.html
主な作品|Selected Works
Chim↑Pom 主要参考文献
・展覧会カタログ→展覧会名、会場名および出版社名、発行年、著者名、 文献名、掲載ページ順 ・書籍、定期刊行物→著者名、文献名、書籍名または紙誌名、会場名およ び出版社名、発行年(号数等)、掲載ページ順 展覧会カタログ 書籍 ○「映像作家100人 2007」BNN新社、2007年、pp.46-47、p237
定期刊行物
○桜井圭介「Chim↑Pom『オーマイゴッド』 汗と涙と愛情あふれる(?)『アクション』経由の『リアルな剰余』」(展覧会紹介)、『STUDIO VOICE』、INFASパブリケーションズ、2007年8月号(vol.380)、p.97 ○木村覚「特集:東京をどのように記述するか?─コレオグラフィとしての都市・東京」(作家紹介)、『10+1』、INAX出版、No.47、pp.93-101 ○三田格「きもカワいい? 渋谷のネズミ:嫌われもののリアル」(作家紹介)、『AERA』、朝日新聞社、2007年5月28日号、p37 ○山下裕二「特集:新人大図鑑2007ーホンモノの馬鹿、あるいは馬鹿なホンモノたち」(作家紹介)、『美術の窓』、生活の友社、2007年4月号(No.283)、p30 ○宮村周子「Gallery Review:東京エリア Chim↑Pom『』」(展評)、『美術手帖』、美術出版社、2007年3月号(No.892)、p.184 ○「特集:『アーティスト』って何だろう?-職業としての『アーティスト』/生き方としての『アーティスト』榎本了壱×楠見清×福住廉」(座談)、『美術手帖』、美術出版社、2007年2月号(No.891)、pp.65-73 ○工藤キキ「あーとぴあ」(展覧会紹介)、『DAZED&CONFUSED JAPAN』 、カエルム、2007年1-2月号(#54)、p.120 ○「Chim↑Pom初個展 スーパーラット:未来も無い↓じゃ、やっぱマズイから↑」(展覧会紹介)、『STUDIO VOICE』、INFASパブリケーションズ、2007年1月号(vol.373)、p.133 ○櫻井一哉「毒に強く、嫌われようとも強く美しいドブネズミに、わが身を重ねる」(展覧会紹介)、『SPA!』、扶桑社、2006年12月26日号 、p.119 ○「ART:TOPICS」(展覧会紹介)、『ぴあ』、ぴあ、2006年12月21日号、p.152 ○工藤キキ「特集:映像表現のニュー・ヴィジョン!:COLUMNーChimPom」(作家紹介)、『STUDIO VOICE』、INFASパブリケーションズ、2006年10月号(vol.370)、p.55 ○藤城里香「特集:[保存版]ゼロゼロ・ジェネレーション2006:2000年代から未来へ向かう日本の新世代アーティスト108人」(作家紹介)、『美術手帖』、美術出版社、2006年7月号(No.883)、p.57 ○工藤キキ「あーとぴあ」(展覧会紹介)、『DAZED&CONFUSED JAPAN』 、カエルム、2006年6月号(#48)、p.120 Chim↑Pom(チンポム)は20代の若者6人組によるアート・ソルジャー。彼らが路上でネズミを捕獲する様子を映した映像作品と、捕えたネズミをピカチュウとして加工した剥製などを展示している。タイトルが示唆しているように、この展覧会はツルピカの平面作品を生産するスーパーフラットにたいするカウンターパンチであり、もっといえば現在のアートシーンにたいして根源的なパラダイム・チェンジを迫る「挑戦状」を突きつけているとさえいえる。
スーパーラットとは、殺鼠剤が混入された餌を食するうちに、いつのまにか毒にたいする耐性を備えてしまったクマネズミのこと。山野型のドブネズミに代わり、最近の繁華街には必ずといっていいほどこの都市型のクマネズミがはびこっており、その被害は深刻だという。Chim↑Pomの面々はこのスーパーラットを捕獲するためにドンキで買った虫取り網を手に深夜の渋谷のセンター街に繰り出した。路上の傍らに積み上げられたゴミの山を蹴り上げると、そのなかからネズミの群れが蜘蛛の子のようにあふれ出てくる。目にも止まらぬ速さで街の隙間に逃げ込む無数のネズミを虫取り網ですくい上げようとするが、すぐれた運動能力と学習能力をもつスーパーラットはその網をかいくぐり、一度網の目に絡めとられたとしても、信じられないほどの跳躍力で脱出してしまう。この捕獲と逃走の攻防劇を映し出したDVD映像を見ると、それが若者による街の美化運動などというより、なによりもまずネズミを相手にしたバトルゲームに近いことがよくわかる。こうした都市空間における遊戯は、たしかにある一面では愚連隊の乱痴気騒ぎともいえるが、別の一面ではChim↑Pomとスーパーラットがそれぞれの「生」を極限まで燃焼させるという意味で、ある種の熱狂を帯びた享楽的な儀式でもあるのだ。 じっさい、Chim↑Pomが本展に寄せたステイトメントによれば、彼らの目的は害獣の「駆除」にあるのではない。「待て スーパーラット 僕たちは敵ではない Chim↑Pomだ!」と真摯に語りかけ ているように、彼らにとってスーパーラットは嫌われながらも路上でたくましく生きる「同志」なのだ。だからピカチュウのように全身を黄色に脱色され、尻尾を稲妻のかたちに整形されたスーパーラットの剥製は、ネズミ(野蛮)にたいするヒト(文明)の勝利の証などではないし、あまつさえ都市の野性をポップに還元しようとする現代美術特有の「お作法」の産物であるわけでもない。それはむしろ毒性への抵抗力を高めるために身体をつくり変えながら生き延びている現代の若者の肖像なのだ。Chim↑Pomがやり遂げようとしたのは、スーパーラットのなかに見出したおのれの「生」と全身全霊をかけて契りを結ぶことであり、ピカチュウのような剥製はその儀式の帰結にほかならない。赤いほっぺのネズミのいとおしさは、いわば「愛」の結晶である。 もちろん、こうしたChim↑Pomの表現活動が都市のグラウンド・レヴェルから生じているという点でいえば、ホワイトキューブをあてにした美術作品にはない強度をもつ──だからといってグラフィティのように様式化されているわけでもない──ストリートのアートだとして評価することはできるし、都市のリアルな環境問題を提起するという意味でいえば、すぐれた社会的アートだともいえる。さらには、平等社会から格差社会への変容にともなって出現したフリーターを社会的背景としている点からいえば、従来のブルジョワ・アートにたいするネオ・プロレタリアートとして位置づけることもできなくはない。けれども、そうしたあとづけの意味づけや文脈化よりなにより重要なのは、彼らの表現活動の根幹には享楽的な精神があるということだ。現在の虚無にたいしてニヒリスティックに開き直るわけではなく、「私」を拠点にしながら「芸術」や「思想」に自閉して由とするのでもなく、虚無の只中にあって狂宴に興じながら社会性や公共性への遠心力を生み出していくこと。こうしたこうしたある種の「自家発電」がなければ、芸術だろうが芸能だろうが、どんなキャッチーなネーミングをつけたところで、貧しい時代をたくましく生きなければならないスーパーラット世代にとっては、意味がない。☆印に込められているのは、街のネズミたちとの追っかけっこからこぼれ落ちた、愛であり希望である。 [1月13日(土)福住廉] スーパーラットというのを聞いたことがありますか。スーパーラットとは、最近都心部を中心に増殖しているクマネズミの種類です。このスーパーラットはずっと同じ殺鼠剤を与え続けた結果、毒に対して耐性が生まれ、殺鼠剤を食べてもなかなか死ななくなったネズミのことです。 このネズミは、最初森林や雑木林に生息し、都心部では側溝や下水、河川に住んでいたのですが、近年そうした場所がどんどん埋め立てられ、整備されるにしたがい、飲食ビルや老人の多い住宅に移動してきました。 さてこのスーパーラットをテーマにした(使った!)Chim↑Pomによる展覧会「スーパー☆ラット」展が、高円寺に最近できたギャラリー、無人島プロダクションで開催されました。Chim↑Pomは、2005年に20代の「アートソルジャー」6人によって結成されたアートユニットです。ギャル系の女の子であるメンバーのエリちぇんが、ピンク色の液体を一気コールの中で飲んでは、笑いながらゲロを吐きまくるという衝撃的な「ERIGERO」で知られるようになったChim↑Pomの最初の個展になります。 さてこの「スーパー☆ラット」展ですが、これが、かなりすごいものでした。展示のひとつはChim↑Pomが、まだ人通りの多い渋谷に出かけてスーパーラットを捕獲するという映像です。ゴミ袋をパーンと叩くと、いっせいに袋から飛び出してくるネズミたち。それを網をもって追い掛けまわすChim↑Pomのメンバー。そして、最終的には、ファーストフードのチーズバーガーをエサにつかまるスーパーラットが生々しく撮られているのですが、そのキャーキャーいいながら捕獲するようすがあまりにもばかばかしくてたまりません。この映像が、会場ではソニーのPSPで展示されています。 展示のメインはこの捕獲したスーパーラットを使って製作された剥製のオブジェです。けれども、それは単なる剥製ではなく、明るいきれいな黄色に色づけされ、かわいい表情をしたピカチュウに変えられているのです。それは、確かにカワイイというといえばカワイイのですが、やはりとてもグロテスクでもあり、言ってしまえば「グロカワイイ」とでも呼ぶべき強烈な作品になっています。会場では、きちんとショーケースに入れられて高級ブランド商品のように展示されていました。 渋谷のセンター街、ネズミを追いかける若者、殺鼠剤の効かないスーパーラット、ファーストフードのチーズバーガー、PSP、ピカチュウ、と並べるといっけん社会批判のようにも見えますが、このChim↑Pomのよさは、あまりにもバカバカしさでそうしたシリアスさを豪快に吹き飛ばしてしまっているところです。 「スーパー☆ラット」展という名前を聞けば、現代美術のスター村上隆のコンセプトであり、企画した展覧会のタイトルである「スーパーフラット」を思い浮かべた人もいるかもしれません。もちろん、スーパー☆ラットは、スーパーフラットの一種のもじりですが、この二つはとても面白い対比を示しています。 というのも、スーパーフラットは一切の奥行きを欠いたフラット(平面性)を日本の文化の特徴としたのですが、スーパー☆ラットは、表面的には奥行きを欠いた現代の都市生活の裏に確実にスーパーラットのような闇が潜んでいることを暴き出しているからです。私は、この一点において、今回はあえて「スーパー☆ラット」展に軍配をあげたいと思います。 高円寺の無人島プロダクションで開かれている展覧会Chim Pom 「オーマイゴッド」展が面白かった。若い6人の作家たちの共作だという。 ギャラリーの一画に大きな赤いバルーンがおいてある。天井からはたくさんの小さな風船が吊り下げられている、大きな赤いバルーンは加藤力さんの作品かと聞くと違って、風船ともどもディーゼルエンジンの排気ガスで膨らましたのだという。 またケータイ電話に大きな電球が繋いであり、時々電話がかかってくると電球が光るようになっている。これはスポーツ新聞に有料でエッチ広告を掲載してあって、スケベな男たちが電話をしてくると電球が光るのだという。電話にはテープでエッチな応答がされているそうだ。「有り余った性欲的生体エネルギーが電球を光らせる」のだそうだ。とにかく電話の数が多かった。 天井からは枯れた太い丸太が吊り下げられていて、その途中から荷造り用の紐が下がっている。これは富士山麓の青木ヶ原樹海から持ってきた物で、付近には洋服やら遺書らしきものが書かれたノートが転がっていたという。つまりはここで首を括った人がいたのだ。そこで木の穴から顔を出して写真を撮り樹の精などと言っている。次は5人の男と1人の女が半裸または全裸になって写真に写っている。皆ディズニーのキャラクターに似せたスタイルで。これはディズニーシーで撮ったという。あとで係員に注意されたらしいが。壁際に小さな人形があった。6人の垢を集めて作ったアカ太郎。高さ1センチくらいあったか。CDプレーヤーからは電話の会話が流れている。これは「オレオレ」というプロジェクトで、オレオレ詐欺のパロディで老人の銀行口座に実際に現金を振り込むというもの。皆全然信じてくれなくて、60人目にやっと振り込ませてもらった。それらの電話のやりとりがCDに記録されている。別に販売されているDVDも面白かった。ピンクに着色した2リットル近いミルクを飲んでは吐き飲んでは吐き続ける女の子エリ。途中からゲラゲラ笑ってハイになっている。別のトラックでは、包茎のちんちんに顔を描き、ストローを差し込んで息を吹き込むことによってちんちんを膨らませ、沖縄民謡に合わせ腹踊りならぬチンコ踊りをしている。説明してくれていた青年がこれぼくですと言う。おかしかった。十数年前渋谷の東急ハンズ前、旧タワーレコード横のマンションの一室で今をときめく村上隆がやっていたヒロポンファクトリーというギャラリーを思い出した。村上もエロポップとか猥雑なことをしていた。また同じ頃京橋のギャラリー山口でやっていた木村太陽のパフォーマンスも連想した。ウォークマンのイヤホンを何十個も口の中にほおばり、同時にたくさんの音を出していた。木村太陽は最近も活躍していて、相変わらずカレーで顔を洗ったりしているらしい。このChim Pom のグループ意外に化けるかもしれない。吐き続けた女の子は会田誠の山椒魚に寄りそう少女や、同じく滝で遊ぶ大勢のスクール水着の女の子のモデルをしたという。
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06
Thursday
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Chim↑Pom エリイ、卯城竜太、林靖高、水野俊紀、岡田将孝、稲岡求
23:29
chim↑pom エリイ、卯城竜太、林靖高、水野俊紀、岡田将孝、稲岡求
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チン↑ポム スーパー☆ラット展<
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http://www.fujitv.co.jp/takeshi/column/mouriyoshitaka/mouriyoshitaka17.html
エリイ
chim↑pomのエリイです 高円寺にぁる無人島プロダクションに所属していますo あたしのライフスタイルはロココですo アーティストなので労働はしませーんo 美術でーす HAVE A NICE EVERYMINUTES
エリイさんからの暑中見舞いイラストです。 仲良しっぷり大爆発な二人が好感度高し(笑)。 でも個人的に気に入っているのは 彼女が持っているかき氷(?)の中の人形なのですが……(大笑)。 ともあれ。素敵なイラストありがとうございました。エリイさん。
エリイに無言でうなづかれると、返す言葉はなかった。 こういうときだけは徒党を組むこの二人だが、案外言うことは正しいのかもしれない。 「先生なんかシグに預けとけ。 勝手に二人でなんか企ませときゃちょうどいいんだよ。
Harajuku Performance + (Plus)参加(特別展示)記念Chim↑Pom ゲリラ・パフォーマンス敢行!2007年きたるクリスマス前!!!2007年わ一度きりィ!1日も一度切りоいろいろゃッた、メールもぉくッた!そぅ思ッてても一歩一歩ふみしめてみるとそぅでもなぃんじゃなぃ12月22日!!23日!!LA チン↑ポムが原宿ラフォーレにくんりん!!くんりん!!くんりん!!くんりん!!くんりん!くんりん!くッ合わせて原宿駅にホワイトスマクリに変わって降らせす!!!!!22日(は「夕方」予定)、23日(は「昼&夕方」2回予定)、 神宮橋!!(※)ぁのネーはっきりいッて13時の昼間わ難しいかもしんなぃ!!サンタ次第!!でも大丈夫!!普段の行いぃ-カラッてコトでどうもぉめでとう!!!!!!!!!!!!ァモォレ良い人生を!!!!by エリイ
卯城竜太
廊下を通って和室に行くと、会田誠の《おにぎり仮面》が部屋の中央に鎮座。さすがに仮面をかぶっているのは本人じゃなくて人形だけど、風情ある建物とのギャップに頭がクラクラしてきた。今回の目玉の《愛ちゃん盆栽》シリーズは、加藤愛とのコラボで、《ほおずき》、《しだ》、《松》の3作品。盆栽から伸びた枝ごとに可愛らしい顔がついている姿は、はっきり言って異様。でも、和室の空間にあまりにも馴染んでいるのが不思議。他にも英語に対する複雑な感情を表現した《Untitled》や、臼井良平や卯城竜太らの作品もあって、内容盛りだくさんの部屋だった。
「レディオ栄町2057開局記念パーティー」 pm 5:00スタート
(3時頃より千葉駅周辺で開局記念パフォーマンスも実地予定)
出演予定アーティスト
司会:岡田裕子
DJ:卯城竜太・林靖高(chim↑pomメンバー)
遠藤一郎(未来美術家)
大塚聡(アーティスト)
千葉大お笑いサークルP-RITT
など
2004年に結成され、現在30人近くにおよぶ若者たちによって構成されるグループ。個々にはアーティスト志望者も多く含みながら、グループ全体としては既存の「アートユニット」と分類されることを拒み、単なる「若者サークル」に限りなく接近しつつも、未知なる表現領域を模索し続けている。主な発表歴としては、2005年会田誠の自宅で行なわれたホームパーティー型展覧会「西荻ビエンナーレ」、ポエトリー・リーディングの会で「ドラクエ」のテーマ曲をフル・オーケストラで演奏することに挑んだイベント(東中野ポレポレ)など。明らかにエキセントリックな言動の遠藤一朗が逆説的に提唱した「ふつう研究所」というキーワードを、彼の音楽仲間であり、会田誠と親しい関係にあった卯城竜太・林靖高が具現化しようとした、というのが結成のいきさつか。「美術」と一定の距離をおくことで現代の若者のリアルな一断面を見せるところが、このグループの特長である。
イベントの内容は、サカグチヒロノリ+会田誠のトーク、大塚聰のパフォーマンス、美学校バラバラアートクラスの生徒制作の映画「樹海アイドル」の上映、5階にて隠し玉「青空同棲」コンビの卯城竜太&加藤愛によるノイズライブペインティングと言った感じでした。どれも楽しかったのだけど、個人的には「樹海アイドル」が良かったかな(笑)DVD欲しいですもん。
会田 誠さん、卯城竜太さんのあついトークを。この考え方スキです。福満しげゆき さんおもしろインタビューを。
林 靖高
『東陽片岡のルサンチマン』(2007年/80分)
脚本・緊縛・編集・監督:ダーティ工藤
撮影:クラウス・マンスキー
効果音:林靖高
出演:東陽片岡(他)
<出演予定アーティスト>
司会・進行:岡田裕子/DJ:卯城龍太/林靖高(アートソルジャーchim↑pomメンバー)/
遠藤一郎(未来美術家)/大塚聡(アーティスト)/ 千葉大お笑いサークルP-RITTS/
千葉大学放送サークルCBS
林靖高君。chim↑pomを見てなるほどと感じた。昔はカラーコピーを使用したものが多く某有名作家を唸らせる程の素質の持ち主だったが、基本的にはコンセプチュアルな作品が大半で思い出してみると「カラーコピーを使用して他人のC評価の作品を30秒で(破壊し)自分のA評価に再構築する作品」やアドバルーンで作品を浮遊させたり、タイトルだけを変えて提出してきたり直接chim↑pomにも繋がってると思われる作品では「通学途中の盗聴」「イタズラ電話」「チャリティーや偽善を題材にしたもの(これが実に多かった)」「駄洒落」
6人組のアート・ソルジャー Chim↑Pom さんの ●「サンキューセレブプロジェクト 『アイムボカン』 チャリティー・オークション」
http://www.mujin-to.com/past07cpIMBOKAN.html
http://www.wonderlands.jp/index.php?itemid=765
http://blog.livedoor.jp/okakenta_mangekyo/archives/50990728.html
http://yaplog.jp/elliepresent/daily/200709/03/
岡田将孝
「この体験をして、地域の人たちとコミュニケーションをとることができます。そして、この体験を生かし、これからも手打ちうどんを作るような機会があるようなら楽しみながら作っていきたいです」と話し、また、同中学校の岡田将孝くんは「手打ちうどんを作るのは、初めてだけれどこのようにお年寄りの方たちや講師の方たちとコミュニケーションがとれて良い経験になったと思います!!」と話していました。
水野 俊紀
画面左から、岡田将孝さん稲岡 求さん林 靖高さん水野俊紀さん卯城竜太さんエリイさん(GNN編集部 / 映像:川中玄貴 / 協力:Chim↑Pom , 無人島プロダクション,素人の乱セピア / Source:Rui Morita)
稲岡求
ANPONTAN/東京
「平成17年春 大原美術館 有隣荘特別公開『会田誠・小沢剛・山口晃』展」大原美術館/岡山
※会田誠室で卯城竜太・岡田将孝・稲岡求(以上、現Chim↑Pom)と共に作品展示
chim↑pomスーパー☆ラット展<
/strong>
http://www.dnp.co.jp/artscape/exhibition/review/070201_02.html
http://www.fujitv.co.jp/takeshi/column/mouriyoshitaka/mouriyoshitaka17.html
Chim↑Pomのデザインワークが絶妙。Chim↑PomPTA サンキューセレブアイムボカンチャリティーオークションカタログ DVDジャケット 全部が優れている。
chim↑pom エリイのプレゼント☆
なんかDAX アートソルジャーChim↑Pomが出てきて見るのが辛くなってきた
6人組のアート・ソルジャー Chim↑Pom さんの ●「サンキューセレブプロジェクト 『アイムボカン』 チャリティー・オークション」
http://www.mujin-to.com/past07cpIMBOKAN.html
http://www.wonderlands.jp/index.php?itemid=765
http://blog.livedoor.jp/okakenta_mangekyo/archives/50990728.html
http://yaplog.jp/elliepresent/daily/200709/03/
Chim↑Pomの皆さん(ヤバイ!!!!!!!!!!!!!)を迎えての朝までヤラセ無しの生配信でお送りします。
2005年、エリイ、卯城竜太、林靖高、水野俊紀、岡田将孝、稲岡求によって結成された6人組アート集団。同年秋、サンフランシスコで開催された美術家・会田誠の個展会場の一部で、エリイ(Ellie)がピンクの液体を飲み、ひたすら吐き続ける様子を撮影した映像作品「ERIGERO」を展示し鮮烈デビュー。殺鼠剤への耐性を持つネズミ「スーパーラット」を渋谷で捕獲、ピカチュウの剥製にして展示した初個展「スーパー☆ラット」が話題を呼ぶ。2007年にはセレブの地雷除去活動に憧れたエリイの目的を果たすためカンボジアに渡航し、高級バッグなどを地雷で爆破した「サンキューセレブプロジェクト アイムボカン」が広島市現代美術館「新・公募展2007」で大賞受賞。
3番目の欄= Chim↑Pom 「スーパー☆ラット」展Chim↑Pomというグループにいた。昔から
Chim↑Pom(チンポム)は20代の若者6人組によるアート・ソルジャー。彼らが路上でネズミを捕獲する様子を映した映像作品と、捕えたネズミをピカチュウとして加工した剥製などを展示している。タイトルが示唆しているように、この展覧会はツルピカの平面作品を生産するスーパーフラットにたいするカウンターパンチであり、もっといえば現在のアートシーンにたいして根源的なパラダイム・チェンジを迫る「挑戦状」を突きつけているとさえいえる。
スーパーラットとは、殺鼠剤が混入された餌を食するうちに、いつのまにか毒にたいする耐性を備えてしまったクマネズミのこと。山野型のドブネズミに代わり、最近の繁華街には必ずといっていいほどこの都市型のクマネズミがはびこっており、その被害は深刻だという。Chim↑Pomの面々はこのスーパーラットを捕獲するためにドンキで買った虫取り網を手に深夜の渋谷のセンター街に繰り出した。路上の傍らに積み上げられたゴミの山を蹴り上げると、そのなかからネズミの群れが蜘蛛の子のようにあふれ出てくる。目にも止まらぬ速さで街の隙間に逃げ込む無数のネズミを虫取り網ですくい上げようとするが、すぐれた運動能力と学習能力をもつスーパーラットはその網をかいくぐり、一度網の目に絡めとられたとしても、信じられないほどの跳躍力で脱出してしまう。この捕獲と逃走の攻防劇を映し出したDVD映像を見ると、それが若者による街の美化運動などというより、なによりもまずネズミを相手にしたバトルゲームに近いことがよくわかる。こうした都市空間における遊戯は、たしかにある一面では愚連隊の乱痴気騒ぎともいえるが、別の一面ではChim↑Pomとスーパーラットがそれぞれの「生」を極限まで燃焼させるという意味で、ある種の熱狂を帯びた享楽的な儀式でもあるのだ。
じっさい、Chim↑Pomが本展に寄せたステイトメントによれば、彼らの目的は害獣の「駆除」にあるのではない。「待て スーパーラット 僕たちは敵ではない Chim↑Pomだ!」と真摯に語りかけ
ているように、彼らにとってスーパーラットは嫌われながらも路上でたくましく生きる「同志」なのだ。だからピカチュウのように全身を黄色に脱色され、尻尾を稲妻のかたちに整形されたスーパーラットの剥製は、ネズミ(野蛮)にたいするヒト(文明)の勝利の証などではないし、あまつさえ都市の野性をポップに還元しようとする現代美術特有の「お作法」の産物であるわけでもない。それはむしろ毒性への抵抗力を高めるために身体をつくり変えながら生き延びている現代の若者の肖像なのだ。Chim↑Pomがやり遂げようとしたのは、スーパーラットのなかに見出したおのれの「生」と全身全霊をかけて契りを結ぶことであり、ピカチュウのような剥製はその儀式の帰結にほかならない。赤いほっぺのネズミのいとおしさは、いわば「愛」の結晶である。
もちろん、こうしたChim↑Pomの表現活動が都市のグラウンド・レヴェルから生じているという点でいえば、ホワイトキューブをあてにした美術作品にはない強度をもつ──だからといってグラフィティのように様式化されているわけでもない──ストリートのアートだとして評価することはできるし、都市のリアルな環境問題を提起するという意味でいえば、すぐれた社会的アートだともいえる。さらには、平等社会から格差社会への変容にともなって出現したフリーターを社会的背景としている点からいえば、従来のブルジョワ・アートにたいするネオ・プロレタリアートとして位置づけることもできなくはない。けれども、そうしたあとづけの意味づけや文脈化よりなにより重要なのは、彼らの表現活動の根幹には享楽的な精神があるということだ。現在の虚無にたいしてニヒリスティックに開き直るわけではなく、「私」を拠点にしながら「芸術」や「思想」に自閉して由とするのでもなく、虚無の只中にあって狂宴に興じながら社会性や公共性への遠心力を生み出していくこと。こうしたこうしたある種の「自家発電」がなければ、芸術だろうが芸能だろうが、どんなキャッチーなネーミングをつけたところで、貧しい時代をたくましく生きなければならないスーパーラット世代にとっては、意味がない。☆印に込められているのは、街のネズミたちとの追っかけっこからこぼれ落ちた、愛であり希望である。
[1月13日(土)福住廉]
スーパーラットというのを聞いたことがありますか。スーパーラットとは、最近都心部を中心に増殖しているクマネズミの種類です。このスーパーラットはずっと同じ殺鼠剤を与え続けた結果、毒に対して耐性が生まれ、殺鼠剤を食べてもなかなか死ななくなったネズミのことです。 このネズミは、最初森林や雑木林に生息し、都心部では側溝や下水、河川に住んでいたのですが、近年そうした場所がどんどん埋め立てられ、整備されるにしたがい、飲食ビルや老人の多い住宅に移動してきました。 さてこのスーパーラットをテーマにした(使った!)Chim↑Pomによる展覧会「スーパー☆ラット」展が、高円寺に最近できたギャラリー、無人島プロダクションで開催されました。Chim↑Pomは、2005年に20代の「アートソルジャー」6人によって結成されたアートユニットです。ギャル系の女の子であるメンバーのエリちぇんが、ピンク色の液体を一気コールの中で飲んでは、笑いながらゲロを吐きまくるという衝撃的な「ERIGERO」で知られるようになったChim↑Pomの最初の個展になります。 さてこの「スーパー☆ラット」展ですが、これが、かなりすごいものでした。展示のひとつはChim↑Pomが、まだ人通りの多い渋谷に出かけてスーパーラットを捕獲するという映像です。ゴミ袋をパーンと叩くと、いっせいに袋から飛び出してくるネズミたち。それを網をもって追い掛けまわすChim↑Pomのメンバー。そして、最終的には、ファーストフードのチーズバーガーをエサにつかまるスーパーラットが生々しく撮られているのですが、そのキャーキャーいいながら捕獲するようすがあまりにもばかばかしくてたまりません。この映像が、会場ではソニーのPSPで展示されています。 展示のメインはこの捕獲したスーパーラットを使って製作された剥製のオブジェです。けれども、それは単なる剥製ではなく、明るいきれいな黄色に色づけされ、かわいい表情をしたピカチュウに変えられているのです。それは、確かにカワイイというといえばカワイイのですが、やはりとてもグロテスクでもあり、言ってしまえば「グロカワイイ」とでも呼ぶべき強烈な作品になっています。会場では、きちんとショーケースに入れられて高級ブランド商品のように展示されていました。 渋谷のセンター街、ネズミを追いかける若者、殺鼠剤の効かないスーパーラット、ファーストフードのチーズバーガー、PSP、ピカチュウ、と並べるといっけん社会批判のようにも見えますが、このChim↑Pomのよさは、あまりにもバカバカしさでそうしたシリアスさを豪快に吹き飛ばしてしまっているところです。 「スーパー☆ラット」展という名前を聞けば、現代美術のスター村上隆のコンセプトであり、企画した展覧会のタイトルである「スーパーフラット」を思い浮かべた人もいるかもしれません。もちろん、スーパー☆ラットは、スーパーフラットの一種のもじりですが、この二つはとても面白い対比を示しています。 というのも、スーパーフラットは一切の奥行きを欠いたフラット(平面性)を日本の文化の特徴としたのですが、スーパー☆ラットは、表面的には奥行きを欠いた現代の都市生活の裏に確実にスーパーラットのような闇が潜んでいることを暴き出しているからです。私は、この一点において、今回はあえて「スーパー☆ラット」展に軍配をあげたいと思います。
高円寺の無人島プロダクションで開かれている展覧会Chim Pom 「オーマイゴッド」展が面白かった。若い6人の作家たちの共作だという。
ギャラリーの一画に大きな赤いバルーンがおいてある。天井からはたくさんの小さな風船が吊り下げられている、大きな赤いバルーンは加藤力さんの作品かと聞くと違って、風船ともどもディーゼルエンジンの排気ガスで膨らましたのだという。
またケータイ電話に大きな電球が繋いであり、時々電話がかかってくると電球が光るようになっている。これはスポーツ新聞に有料でエッチ広告を掲載してあって、スケベな男たちが電話をしてくると電球が光るのだという。電話にはテープでエッチな応答がされているそうだ。「有り余った性欲的生体エネルギーが電球を光らせる」のだそうだ。とにかく電話の数が多かった。
天井からは枯れた太い丸太が吊り下げられていて、その途中から荷造り用の紐が下がっている。これは富士山麓の青木ヶ原樹海から持ってきた物で、付近には洋服やら遺書らしきものが書かれたノートが転がっていたという。つまりはここで首を括った人がいたのだ。そこで木の穴から顔を出して写真を撮り樹の精などと言っている。次は5人の男と1人の女が半裸または全裸になって写真に写っている。皆ディズニーのキャラクターに似せたスタイルで。これはディズニーシーで撮ったという。あとで係員に注意されたらしいが。壁際に小さな人形があった。6人の垢を集めて作ったアカ太郎。高さ1センチくらいあったか。CDプレーヤーからは電話の会話が流れている。これは「オレオレ」というプロジェクトで、オレオレ詐欺のパロディで老人の銀行口座に実際に現金を振り込むというもの。皆全然信じてくれなくて、60人目にやっと振り込ませてもらった。それらの電話のやりとりがCDに記録されている。別に販売されているDVDも面白かった。ピンクに着色した2リットル近いミルクを飲んでは吐き飲んでは吐き続ける女の子エリ。途中からゲラゲラ笑ってハイになっている。別のトラックでは、包茎のちんちんに顔を描き、ストローを差し込んで息を吹き込むことによってちんちんを膨らませ、沖縄民謡に合わせ腹踊りならぬチンコ踊りをしている。説明してくれていた青年がこれぼくですと言う。おかしかった。十数年前渋谷の東急ハンズ前、旧タワーレコード横のマンションの一室で今をときめく村上隆がやっていたヒロポンファクトリーというギャラリーを思い出した。村上もエロポップとか猥雑なことをしていた。また同じ頃京橋のギャラリー山口でやっていた木村太陽のパフォーマンスも連想した。ウォークマンのイヤホンを何十個も口の中にほおばり、同時にたくさんの音を出していた。木村太陽は最近も活躍していて、相変わらずカレーで顔を洗ったりしているらしい。このChim Pom のグループ意外に化けるかもしれない。吐き続けた女の子は会田誠の山椒魚に寄りそう少女や、同じく滝で遊ぶ大勢のスクール水着の女の子のモデルをしたという。
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